葉酸 食べ物

葉酸を多く含む食べ物とはどんなものがあるのか?

こちらでは葉酸をぜひ摂取したいという人がいらっしゃっていると思います。
もちろん葉酸は大事な栄養素です。

 

特に妊婦さんや胎児には非常に重要なんですね。

 

だからこそ、しっかりと葉酸を摂取すべきなんです。
まずは、葉酸を含む食べ物について調査したいと思います。

葉酸を多く含む食べ物一覧

≪葉酸を多く含む食品や食材の一覧表≫

 

ほうれん草 210μg 鶏レバー 1300μg いちご 90μg
しゅんぎく 190μg 牛レバー 1000μg アボガド 84μg
モロヘイヤ 250μg 豚レバー 810μg ごま 93μg
ブロッコリー 210μg うに 360μg くるみ 91μg
よもぎ 190μg いくら 100μg せん茶 1300μg
アスパラガス 190μg ほたてがい 87μg 抹茶 1200μg

 

 

こういった食べ物には葉酸が含まれています。
これらを取っていくことで、しっかりと葉酸を吸収できるんですね。

 

ただ、それには色んな問題があるんですね・・・。
その点について少し触れてみたいと思います。

葉酸はどれくらい摂取する必要があるのか?

葉酸の摂取量なんですが・・・。

 

通常の一般的な人は200μgと言われています。
しかし、妊娠初期は400μg必要だそうです。

 

それくらいなら、なんとかなりそうと思ったあなた!

 

実はそう簡単にはいかないんですよ。

 

実は1日上限1000μg超えると、胎児の健康を害することにも繋がります。
取り過ぎもあまりよくないんですね。

 

さらに、多くの人が忘れていることがあるんです。

 

それは【つわり】です。

 

私なんて、ほぼ食べ物が食べられませんでしたから!!
そんな状態で、葉酸だなんて考えられません。

 

ほとんどの初期の妊婦さんはこれを忘れています。
だから、食べ物だけでは補えないんです。

 

特に初期には非常に重要な栄養素です。
だからこそ、食べられなくてもなんとか吸収しないといけないんです。
そのためにサプリなんですね。

葉酸は火に弱いので、調理すると栄養が減ってしまう

妊娠中はもちろんですが、普段からも上手に取り入れていきたい葉酸。
レバーやほうれん草は普段の食事でも良く食べているという人も多いと思いますが、実は葉酸は「熱」にとっても弱いんです。

 

レバニラやほうれん草のバター炒めで葉酸を補おうと思っても、熱に弱く、さらに水に溶け出しやすい水溶性ビタミンなので、豊富に含まれている食品で補おうと思っても、意外と必要量摂れていないことがあります。

 

熱に弱いという時点で、処理をしていくのはなかなか難しいんじゃないでしょうか?
実際にそういった声はよく聞きますし、調理できないっていうのは厳しいのが実情です。

 

だからこそ、お勧めしているのがサプリメントなんですね。
サプリであれば、食事後でも前でも決まった量が取れますから、非常に安心できます。

 

つわりが酷い時は栄養のバランスなんて言っていられません。

 

なんとか食べられるものを毎日食べる。
これが妊娠経験者の実情ですから。

 

だからこそ、サプリのように葉酸を計算して摂取できるものを利用すべきなんです。

こちらでは葉酸を多く含む食べ物について紹介しています。
実際に葉酸を多く含む食品はどんなものがあるのか?
また、妊娠や胎児にどんな影響があるのか?
いつまで取る必要があり、また取り過ぎや副作用はどんなものがあるのか?
葉酸欠乏という恐ろしい病気まで紹介します。
妊娠や妊婦にとって非常に大事な葉酸をしっかりと理解して摂取していきましょう。